フロアガイド

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神田明神創建千三百年記念事業
神田明神文化交流館 「EDOCCO」
に込めた想い

江戸東京に鎮座し、約千三百年の歴史をもつ神田明神は神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内地区の氏神さまです。
この度、天平二年(七百三十年)の創建より千三百年を迎えるにあたり記念事業を実施し、参拝者の憩いの場となる環境を整えるため参道拡幅等の境内整備を行い、ご神徳の高揚と共に伝統文化の継承と新たなる文化の発信を志し、神田明神文化交流館「EDOCCO」を建設いたしました。神札授与所・御参拝受付・飲食店や土産物店・様々な使用方法が期待できる「神田明神ホール」・多様な伝統文化を体験できるスタジオ・屋上庭園を備えた貴賓室など、充実した施設になりました。この施設が多くの皆様に慕われることを願うばかりです。

神田明神

伝統 × 革新

連綿と受け継がれてきた伝統の継承のみならず、
多様な文化や価値観を受け入れ、新たな文化を創出する。
神社神道や日本がもつ文化の活性化に寄与する場所です。

EDOCCO

本施設の目的
~3つの交流~

神道文化の発信による 文化の交流

世界中の国・地域からお客様が訪れる当施設を、神社神道の文化をはじめ様々な文化を発信する拠点として活用します。

伝統芸能・工芸による 価値の交流

日本が古くから持つ価値観を伝えることで、日本および東京の文化により一層興味を持っていただきます。

江戸のおもてなしによる 精神の交流

江戸から根付く「意気」という美意識の精神を持っておもてなしをすることで、精神的な交流を行います。

EDOCCO 神田明神文化交流館 ロゴ

ロゴマークは、権現造りの社殿を図案化し神田明神ならではの景観を表現。
屋根の特徴的なひだは江戸文字のひとつである「牡丹字」、“EDOCCO”の文字は「髭文字」から着想を得ており、ひだや髭の数を奇数にすることで縁起の良さを表しました。

御社殿と文化交流館、明神会館の3つの建物は地下道で繋がっています。

中央線・総武線
御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線
秋葉原口(電気街口)より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線
御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
東京メトロ千代田線
新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線
末広町駅 より徒歩5分
東京メトロ日比谷線
秋葉原駅 より徒歩7分
有料駐車場
若干数ございます。
※神社正面の鳥居をくぐり、隨神門左側の脇門よりお入りください。

神田明神文化交流館 EDOCCO

〒101-0021
東京都千代田区外神田2丁目16-2